はじめに(自己紹介)
私はIT未経験からServiceNowを学び始めた会社員です。
パソコンは仕事で多少使っていたものの、プログラミングやシステム開発の経験はまったくありませんでした。
それでも、「業務効率化のスキルを身につけたい」「何か新しいことにチャレンジしてみたい」という思いから、ServiceNowの勉強をスタートしました。
最初は右も左もわからず、専門用語にもつまずきながらでしたが、コツコツ学習を続けた結果、約3か月でServiceNowの「CSA(Certified System Administrator)」という資格を取得することができました。
ServiceNowってどんなもの?
ざっくり言うと、ServiceNowは「業務を効率化するためのプラットフォーム」です。
例えば、社内の問い合わせ対応や申請手続き、承認フローなど、会社でよくある業務をすべてデジタル化して管理・自動化できるのが特徴です。
しかもクラウド型なので、インターネットにつながればどこでも利用可能です。
導入しているのはIT部門だけではなく、人事や総務、経理など、幅広い部署で活用されています。
ServiceNowでできること
ServiceNowでできることはたくさんありますが、初心者向けに代表的な機能を3つ紹介します。
1. 業務の「見える化」
「今、誰がどの業務をどこまでやっているのか」が一目でわかるようになります。
たとえば、社内ヘルプデスクに届いた問い合わせの進捗や対応状況もすぐに把握できるため、対応漏れを防ぐことができます。
2. 業務の「自動化」
申請や承認の手続きは、どうしても時間がかかりがちです。
ServiceNowを使えば、備品の申請やパスワードの再発行など、よくある社内手続きを自動化することができます。
申請者も承認者も手間が省け、業務スピードが向上します。
3. ノーコード・ローコードでアプリ開発
プログラミングの専門知識がなくても、簡単な業務アプリを作成できます。
ドラッグ&ドロップの操作で業務フローや申請フォームが作れるため、「こんな機能がほしい」と思ったとき、自分で作成することも可能です。
どんな企業が使っている?
世界中の大手企業がServiceNowを導入しています。
日本国内でも、金融機関や製造業、大手通信会社、官公庁など、さまざまな業界で活用が進んでいるらしいです。
ServiceNowを学ぶメリット
- 業務改善のスキルが身につく
- IT業界でのキャリアアップに有利
- ノーコード・ローコード開発ができるため、初心者でも取り組みやすい
私のようにIT未経験でも習得できるので、これからスキルアップを目指す方には特におすすめの分野だと思います。
まずは「CSA」から始めよう
ServiceNowを学ぶなら、最初のステップとして「CSA(Certified System Administrator)」取得がおすすめです。
ServiceNowの基礎知識や基本操作を体系的に学べる内容になっているので、入門には最適です。
私自身もこの資格を通じて、ServiceNowの基本的な使い方を身につけ、そこから業務改善に活かすことができるようになりました。
まとめ
ServiceNowは、業務効率化や自動化を簡単に実現できるプラットフォームです。
難しそうに見えるかもしれませんが、実際に使ってみると非常にシンプルで、わかりやすい印象を受けました。
今後も多くの企業で導入が進むことが予想されるため、早めに習得しておくことでキャリアの幅が広がると実感しています。
私自身がIT未経験から学び始めて3か月でCSAを取得できたので、誰でも始めやすい環境が整っていると感じています。
ServiceNowは、これからの時代に必要とされるスキルのひとつです。
まずは学んでみることをおすすめします。
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